今日は新星和不動産と住友電工のセミナー行ってきました。不動産だけは絶対いかねぇーみたいなこと考えてたのですが、まぁ時間と場所が上手くはまったので行くことしました。住友電工は以前もセミナー参加して好印象だったので結構楽しみにしていました。
新星和不動産は、とりあえず行ってよかったかなぁと。1時間半という短時間のセミナーだったんですが、いろいろと話を聞けたのがよかったです。仕事の内容もいずれは、「大きな事ができる」、「いろいろな人と関わる」、「ある程度長期にわたる」ということなんで、私の望む仕事のひとつなのかもしれません。もともと不動産にいいイメージがないのは販売なんですよね。ノルマがどうだとか、強引に売るというイメージがあるんで。ただ、この会社は販売はすべて他社に委託しているということなのでマンションの販売とかは無いようで。このあたりはいい感じなんですが、問題は新卒ではいってどんなことやるんだろうということ、それから50年以上の歴史がある割には社員が130名と極端に少ないことがあげられますね。
住友電工は仕事体験をしようみたいなセミナーでした。以前もそうなんですが、住友電工のセミナーはかなり時間が長いです。今日は1時開始で、終わったのが6時半前。でも、まぁ内容は決して悪くなかったですし満足でした。仕事体験ということでグループ対抗でゲームをやったのですが、結果は決してよくはなかったですね。でも、何よりも楽しくて仕事の体験だなんて忘れてました。メーカーで働くと考えないといけないのが、品質・納期・コスト。これらをいかにして上手くやっていくかということが何よりも大切だということです。ゲームの後は社員さんから話を聞くというもので、事務系の社員さんからそこそこに話を聞けたのですが、なんとなくどうでもいい話のほうが多かったかなぁと。
インフラということから考えると、住友電工はかなり魅力的ですね。三菱重工がインフラでも大きなものを造っているのに対して、住友電工は目に見えない小さな部分で貢献しているという感じでしょうか。三菱重工のがいいかなぁと思いつつも、どちらも甲乙つけがたいというのが正直なところです。