タカラベルモントとホンダのセミナーいってきました。タカラバルモントはこの前のリクナビの合同説明会でろくに話も聞かずにセミナー申し込んだのですが。事業の中心はあくまで美容室や歯科医院の椅子の販売でしょうか?それ以外に化粧品やヘアカラ、などの販売から美容院や開業医の開店支援みたいなことまでやっているようですね。後は女性が多いかなどと考えていたのですが、案の定女性が多かったですね。男性が決していないわけでないのでよかったといえばよかったですが。
タカラベルモントのセミナーは「経営者の右腕になるには」という副題がついていて、私はこれに惹かれてセミナーに申し込んだのですよ。だっていずれは経営を支えるような人になりたいと思っていましたから、これは最早行くしかないだろうという感じだったのです。で、結論から言うと想像していたものとまったく違いました。上にも書いたように、美容院や医院のオーナーの開店のサポートすることから”(美容院や医院を経営する)経営者の右腕”と書いてあったのですね。で、実際にグループワークを通じて仕事体験をするのですが、私のグループは結論が出ずに適当に多数決で結論を出す始末。そもそもグループで答えがまとまるわけがありません。だってみんなの解答の根拠があいまいなんですよ。特に女性の人達がとにかく答えあいまいで、それだと順番変えても成り立つんじゃね?と突っ込みたくなるわけで。私はどちらかというと現実的なんでしょうね、情報をもとにリスクがどうだこうだと考えをまとめたのです。でも、女性陣はというと、夢がどうだとかまぁ答えがあいまいなんで比べられないわけですよ。ただ、気になったのは他のグループもなんですよね。なんか精神論的なことを答えの根拠にしていたり、イマイチあいまいだったりとするわけで。ああ、やっぱり私の考えは普通に異常なのかと改めて感じてました。
ホンダのセミナーはまぁ普通といえば普通でしたね。大ホールに人を集めて、会社説明会的なことをしてくれました。ただ、ホンダの四輪である「Fit」の制作秘話のVTRが見れたのですが、やっぱりダメですね。ああいうの見るとどうしても涙ぐんでしまいます。なんかいろいろ考えてしまうのかもしれませんが、本当にこういうの弱いですね。誇張して作っているとは思うのですが、下手なドラマよりも感動できますよ。たくさんの人が苦労して一つのものを創り上げるって大変なんだなぁと感じましたね。それから「Fit」が初めてマスコミの前にでたときに、ホンダの社長さんが「Fitのすごいところは?」と聞かれて、ズバリ「無敵なところ」と言ったそうです。その瞬間またジーンときまして、本当にダメでした。今回のセミナーではっきりとメーカーの良さというのがわかりましたね。ただ、理系選んでればまた違う道もあったのにといまさらながら後悔することも感じました。でも、後悔しても仕方が無いのわかってますから、文系なりのメーカーでのおもしろさでも探しましょうか。